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プログラムと電子工作クラブ

プログラムと電子工作クラブは足守公民館と共催するクラブです。

M5Stackをベースに、周辺の電子回路を設計し、センサやロボット、IoTデバイスを製作します。教わるのではなく、自分で学習する活動です。

2021年10月から、里山活性化研究会のメンバーを中心に、トライアルを 9回実施してきました。準備が整いましたので、一般からの募集を開始します。このページの最後の申込み・お問合せフォームへのリンクから、あるいは足守公民館へお申し込みください。

クラブの目的

  1. あしもりらへんを、子どもたちが健やかに育つ地域にする。
    • 最近注目されている新しいDIY(Do It Yourself)としての「プログラミング」と「電子工作」にチャレンジする機会を設ける。
  2. あしもりらへんを、災害に強い地域にする。
    • 住民が災害を見える化する「ボーサイGIS」に、IoT(Internet of Things)センサを接続する。
    • 住民が自宅の近くに雨量計や水位計を設置して、超ローカルな気象データや河川データ、地すべり前兆を計測する。
    • IoTセンサの製作と保守を住民が実施する。

コンテンツ

(A)入門コース

💡 決められたとおりにやってみる

  1. M5StickCの基本を学ぶ
  2. 電子回路の基本を学ぶ
  3. プログラミング言語C/C++の基本を学ぶ
  4. IoTの仕組みを学ぶ

(B)応用コース

💡 自分で決めて作ってみる

  1. 「何をやりたいか」の全体像をぼやっと考える
  2. {入力、処理、出力}に分解する
  3. 入力方法を決める
  4. 出力方法を決める
  5. 処理を具体化する
  6. 処理の中身を小さな{入力、出力、処理}に分解する
  7. 1~6を繰り返し、どんどん細かく決めていく

(C)中級コース

💡 電子回路を作る

  1. アナログ入力回路を作る
  2. ON/OFF出力回路を作る
  3. 商用電源AC100Vの制御回路を作る
  4. IoTを活用したスマートコンセントを製作する

リンク

💡外部Webサイトへのリンクです。新しいページで開きます。

関係団体

足守公民館 https://www.city.okayama.jp/shisei/0000011274.html 共催者


参考情報

C言語入門 http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/c/index.html オンラインで読めます
スイッチサイエンス https://www.switch-science.com/ M5Stackと周辺機器を販売しています
秋月電子通商 https://akizukidenshi.com/ センサ、電子部品を販売しています

申込み・お問合せ

開催日、参加資格、会費などの詳細は、チラシをご覧ください。チラシ(1.1MB)

申込み・お問合せフォームへジャンプします。
https://forms.gle/cjFLksTDpMFXguG1A

あるいは、足守公民館 TEL:086-295-1942 へご連絡ください。