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森林を伐採し里山を破壊するメガソーラー建設反対

私たちは土砂災害・水害の危険を増大し、自然環境・生活環境を破壊するメガソーラーの建設に断固反対しています。

現在、岡山市では、東京の太陽光発電開発事業者により、大規模なメガソーラーの建設が計画されています。
186ヘクタールという、東京ドーム39個分の森林を伐採して土を削り、約28万枚の太陽光パネルを設置する計画です。

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業者提供の計画図をもとに、当連合町内会が独自に作成
上の図の白い部分はパネル設置場所、赤い部分は法(のり)面になる場所
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 上から見た図はこちら
 

この太陽光発電所が建設されてしまえば土砂災害や水害の危険が増大します。また、森林が徹底的に破壊され、さらに太陽光パネルの反射光や輻射(ふくしゃ)熱の被害も受け、生活環境がひどく悪化します。

私たちはこのような、民家のすぐ近くに建設されようとしている大規模メガソーラーを決して容認することはできず、断固反対しています。