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里山

里山めぐりで自然散策:2020年4月19日(日)

ヤマツツジの里山の春に、太陽光発電所計画の裾野を歩く

雨のため1週間延期して開催しました。新型コロナウィルス感染防止のため、「3密」にならない里山めぐりは格好のストレス解消になりました。

日本の歴史が始まろうとする時代、吉備津彦の命と地元の百田大兄の命(吉備津彦の妃吉備大井姫の父親で大井神社祭神)が温羅(うら)の棲む鬼ノ城へ軍を進めた道を歩きました。

参加者は20名(うち子ども2名)。皆さんお疲れさまでした。PDF(371KB)

リンク:里山の棚田暮らし 岡山

里山活性化活動   2020/05/03   webmaster

里山めぐりで自然散策(第4回):2020年4月12日(日)

里山の春をゆっくり歩きましょう

山ツツジが咲く里山を歩きませんか。

  1. 日時    2020年4月12日(日)9:30〜12:00
  2. 集合場所  岡山市北区粟井159-2 守屋勉宅
  3. 運営費   100円を協力金としてお支払いください
  4. 資料代   コース説明資料150円、お米50円(必要な人のみ、中学生以下無料)
  5. 主催・共催 主催:里山を歩く会、共催:里山活性化研究会

参加希望の方は、下記までご連絡ください。申込期限:3月31日
電話 090-4894-1230(守屋)、090-6432-9674(杉本)
 

注意事項

  • 参加はすべて自己責任(保険未加入)になります。
  • 急な坂道がありますので、運動靴、長袖、長ズボンをおすすめします。
  • 雨天の場合は4月19日に延期、さらに雨天のときは中止とします。
里山活性化活動   2020/02/22   webmaster

里山めぐりで自然散策:2019年11月23日(土)

里山の秋を満喫、太陽光発電所計画の裾野を歩く

今回は、大規模な太陽光発電書計画がある裾野を歩きました。里山のどんな場所に計画されているのか実際に目で見て、自然を破壊してまで太陽光発電所を建設する必要があるのか考えてみましょう。建設業者はいまだに建設計画を諦めていません。

参加者は22名(うち子供2人)でした。出発前の簡単なコース説明の後、棚田の話、砂鉄の話を聞きながら、地蔵菩薩にお米を御供えしながら歩きました。

場所毎に説明を受けながら2時間半歩きました。例えば、題目石は、龍王谷の古墳から発掘された組合式の大きな家形石棺を基にして1628年(寛永5年)木村七郎左衛門が造ったものです。

リンク:里山の棚田暮らし 岡山

里山活性化活動   2019/12/30   webmaster

第2回サバイバル技術研究会 IN 鎗水村キャンプ場実施報告

火起こし、食器作り、着衣水泳、水難救助など、サバイバル技術を体験  

2019年9月7日(土)10:00〜19:30、岡山市北区粟井地区の鎗水村キャンプ場にて第2回サバイバル技術研究会を実施しました。里山活性化研究会メンバーを中心に体験者5名、岡山市消防局員やキャンプ場オーナーなど技術指導者3名、見学に岡山市消防団大井分団員の方など8名、合計16名の参加がありました。

薪を集め、焚き火を起こし、昼食用のお湯かける火起こし技術の研究から、ナイフを磨いでの竹食器と箸づくりの後、昼食にはソーメンをゆがいてマイ竹食器でいただきました。夕食は竹で炊飯容器をつくり炊いた白米、おかずは生きたアヒルを解体しバーベキューに。

研究会のメインは午後の着衣水泳。岡山市消防局航空隊員の指導者のもと、着衣水泳、ペットボトルやライフジャケットを利用した水中浮遊。また命綱やボートを利用した救助技術の体験も実施しました。「命綱は救助対象者を投げ越すように投げると綱をつかみやすい」「自力だけでは浮くのも精一杯で、とても救助者に手をふるなどサインをおくることはできない」など、実際に体験すればこその学びがたくさんありました。

里山活性化活動   2019/10/29   webmaster