新着情報

2019年

里山めぐりで自然散策:2019年11月23日(土)

里山の秋を満喫、太陽光発電所計画の裾野を歩く

今回は、大規模な太陽光発電書計画がある裾野を歩きました。里山のどんな場所に計画されているのか実際に目で見て、自然を破壊してまで太陽光発電所を建設する必要があるのか考えてみましょう。建設業者はいまだに建設計画を諦めていません。

参加者は22名(うち子供2人)でした。出発前の簡単なコース説明の後、棚田の話、砂鉄の話を聞きながら、地蔵菩薩にお米を御供えしながら歩きました。

場所毎に説明を受けながら2時間半歩きました。例えば、題目石は、龍王谷の古墳から発掘された組合式の大きな家形石棺を基にして1628年(寛永5年)木村七郎左衛門が造ったものです。

リンク:里山の棚田暮らし 岡山

里山活性化活動   2019/12/30   webmaster

足守メロンまつりで太陽光発電所建設反対活動:2019年10月20日(日)

まだ解決していないことを訴え、署名活動を継続 

2019年10月20日(日)晴天に恵まれた近水園で開催された「第30回足守メロンまつり」、陣屋敷跡入口付近の人通りの多いところに「大規模太陽光発電施設 建設絶対反対」ののぼり旗を立てて、署名活動を行いました。

業者の動きがまったく見られず、町民の話題になることが少なくなる中、もう業者が撤退したと思い込んでいる人も多くなっています。建設計画はまだ終わっていないこと、里山の乱開発が災害を誘発する恐れがあることをメロンまつりの来場者に訴え、建設反対のチラシを配布し署名を呼びかけました。

メガソーラー反対活動   2019/11/24   webmaster

第1回大井地区国際防災会議を開催:2019年11月2日(土)9:45~11:10、足守公民館講座室

One River, One Community!地域災害文化の構築

2019年11月2日(土)9:45~11:10、足守公民館講座室で開催しました。13名の参加者で意見交換しました。

国際協力NGO「シャプラニール=市民による国際協力の会」から小松豊事務局長、キル・ガレ職員(ネパール事務局プログラムオフィサー)をゲストにお迎えし、それぞれの地域での防災・減災・縮災活動事例を報告しあいました。

シャプラニール側からは、チトワン郡マディ市バンダレイムレ川流域での防災活動の紹介。大井地区からは、防災情報の見える化システム(ボーサイGIS)、足守川と日近川合流地点の河川敷の竹林伐採と竹処理、岡山市消防局と連携した地元キャンプ場での水難対応訓練を紹介。また足守公民館(足守中学校区防災会議)から、足守中学校での避難所運営ゲーム(HUG)実施を報告。最後の意見交換では、キル職員から「防災活動で一番大切に考えていることは『事前の準備』、過去に起こった地域での災害の記憶を学びあいながら、事前に災害状況を予測し対策を立てることが重要。日本の防災活動が参考になったのでマディ(ネパール)でも共有したい」などの意見もありました。

災害・避難活動   2019/11/13   webmaster
タグ:防災

第2回サバイバル技術研究会 IN 鎗水村キャンプ場実施報告

火起こし、食器作り、着衣水泳、水難救助など、サバイバル技術を体験  

2019年9月7日(土)10:00〜19:30、岡山市北区粟井地区の鎗水村キャンプ場にて第2回サバイバル技術研究会を実施しました。里山活性化研究会メンバーを中心に体験者5名、岡山市消防局員やキャンプ場オーナーなど技術指導者3名、見学に岡山市消防団大井分団員の方など8名、合計16名の参加がありました。

薪を集め、焚き火を起こし、昼食用のお湯かける火起こし技術の研究から、ナイフを磨いでの竹食器と箸づくりの後、昼食にはソーメンをゆがいてマイ竹食器でいただきました。夕食は竹で炊飯容器をつくり炊いた白米、おかずは生きたアヒルを解体しバーベキューに。

研究会のメインは午後の着衣水泳。岡山市消防局航空隊員の指導者のもと、着衣水泳、ペットボトルやライフジャケットを利用した水中浮遊。また命綱やボートを利用した救助技術の体験も実施しました。「命綱は救助対象者を投げ越すように投げると綱をつかみやすい」「自力だけでは浮くのも精一杯で、とても救助者に手をふるなどサインをおくることはできない」など、実際に体験すればこその学びがたくさんありました。

里山活性化活動   2019/10/29   webmaster

講演会「7.7西日本豪雨の被災体験から」が開催されました

2019年8月1日(木)19:00〜20:30、足守公民館に尾藤寿実さん (元灘崎公民館長、防災士)を講師にお迎えして、講演会が開催されました。

講師の尾藤さんは、2019年7月の西日本豪雨災害時に、真備町(川辺地区)のご自宅を被災されました。元高校教諭、3月末まで灘崎公民館長、4月からは倉敷市復興本部勤務という経歴の方で、防災士の資格もお持ちです。

ご自身の経験をもとに、自主防災組織や普段の備えの重要性をお聞きしました。

 

災害・避難活動   2019/08/01   webmaster

「岡山県太陽光発電施設の安全な導入を促進する条例」が制定、施行は10月1日

「岡山県太陽光発電施設の安全な導入を促進する条例」が制定されました。
施行は2019年10月1日です。

岡山県太陽光発電施設の安全な導入を促進する条例
http://www.pref.okayama.jp/page/619095.html

施行規則、設置許可の基準、太陽光発電事業関係の主な法令一覧表などへのリンクも掲載されています。

メガソーラー反対活動   2019/07/12   webmaster

【報告】太陽光発電所施設設置計画反対活動の経過について

里山を破壊するメガソーラー建設反対活動、3年間の足跡

2017年7月15日リニューアブル・ジャパン株式会社から福祉交流プラザ大井で太陽光発電所建設計画の説明を聞き、土石流の恐れがある場所に建設することに対して、反対活動を行ってきました。多くの方から反対署名や活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。

あれからどうなったのとの声もあり、改めて町内の皆様にこの2年間活動してきた概要を報告させていただきます。

報告書:令和元年(2019年)7月1日_各町内会へ経過報告.pdf(1.2MB)

メガソーラー反対活動   2019/07/01   webmaster

大井神社の倒木撤去作業

倒木撤去作業は、非常に危険!

2019年6月14日の荒天の影響で、大井神社参道上に針葉樹が倒木しました。倒木は道をまたいだ桜の木に寄りかかった状態で参道をふさぎ非常に危険な状態です(写真)。

近年、短時間に激しい風雨にみまわれることも増えているように思います。そしてまた、山の木の活用も激減し、どの里山も木が大きくなり、自重に耐えられない倒木の危険性も高まっているようにも感じます。これから台風の季節となりますが、荒天時の山道の利用や、倒木後の撤去作業が多くなると思います。

撤去作業はときに命を落とすことがある非常に危険な作業です。できれば森林組合などの専門家に作業を依頼してください。撤去作業は注意して行ってください。

参考:被害木の処理方法 (PDF : 1MB)(山口県)

  2019/06/24   webmaster

【発表資料公開】第3回メガソーラー反対活動その後報告会

足守・大井・粟井地区メガソーラー開発計画に対する
第3回メガソーラー反対活動その後報告会-まだ終わっていない!-
の発表に使用したスライド原稿を公開します。

  1. メガソーラー反対活動報告
     本番用190427第3回活動経過報告会(A4版).pdf
  2. 今後の活動方針
     20190427_里山活性化研究会_今後の活動方針E.pdf
メガソーラー反対活動   2019/06/10   webmaster